トウキョウトガリネズミがいる場所 複散形花序と散形花序の違い

写真1 複散形花序の根元にいた跡
写真2 散形花序の上で寝ている状況

 

複散形花序の根元にいる場合、グラスの中にいるみたいにしっかりと体を保持してくれる状態になります(写真1)。これに対し散形花序の上にいる場合は、ただ乗っかっているだけになります(写真2)。

風が吹いて草が揺れていても、複散形花序内に居れば、そう簡単に振り落とされることはないですが、散形花序上は不安定です。また、複散形花序の中にいると天敵から見つかりずらいことが判りますが、散形花序の上は明らかに天敵に見つかりやすいと思われます。

散形花序で寝ているのは、飼育下で、風もなく、天敵もいないと安心しているからかもしれません。

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