トウキョウトガリネズミがいる場所は、複散形花序の根元

上記のような写真を掲載して、普段は草の中とかつぼみの中とか書いていますが、実際に居る位置は下図の2になります。1ではありません。

この花の付き方を複散形花序(ふくさんけいかじょ)と言い、散形花序(上記写真の赤丸)が複数集まったものです。

希に散形花序のものも使っていますので、1の位置の場合もありますが、良く使う植物は複散形花序のものです。写真の場合、複散形花序全体が開ききっていなくて丸まっている状態のものを使用しているので、中央、すなわち2の位置にいます。

トウキョウトガリネズミが如何に小さく、軽くても、散形花序の一つ一つが小さいとさすがに支えきれません。というより、この場合は散形花序の中に入ることができないというのが事実です。

 

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